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画像引用元:GINZA SIX 公式サイト
URL:https://ginza6.tokyo/

東京の新名所GINZA SIX

2017年4月のオープンから銀座の新名所として連日多くの人が訪れているのがGINZA SIXです。
もともと松坂屋銀座店があった中央通りに面した場所に銀座エリア最大級の商業施設として誕生しました。

施設の中には大中規模のテナントがどんどんと入っており、今までの施設とは違いラグジュアリーで観光客も楽しめるような店舗のラインナップとなっています。
地下6階、地上13階建てという大規模な施設にはオフィスフロアとテナントが241店舗もありその中にはファッションブランド、飲食店とたくさんの店舗があり、中には日本初上陸のお店もあり世界中から注目が集まる施設となっているのです。

GINZA SIXの魅力

GINZA SIXの店舗に行けば色々な魅力があります。
店舗に設けられているテナントが新しいものであったり、今までなかったコンセプトのものであったりと、テナントを見て回るだけでも今までと違うお店を楽しむことができます。

しかし、ただプラプラと回るだけではもったいないので、ぜひ簡単なプランを立て、色々な店舗に足を運び楽しみましょう。

6階でぜひ立ち寄りたいスポットが蔦屋書店です。
蔦屋書店は日本全国いろんなところにあると思われますが、GINZA SIXの蔦屋書店はほかの店舗では見られないつくりとなっています。

天井の吹き抜けがある開放的な店舗は居心地がよく、さらにアートギャラリーではたくさんの芸術作品に触れることができます。
書籍についても外国人観光客向けに日本文化を紹介するものが多くありますし、アート性の高い漫画やサブカルコーナーと従来の店舗にはないラインナップとなっています。
日本人でありながらなかなか知ることができない日本文化に触れる機会が設けられ、ちょっとした博物館を訪れているような感覚が味わえます。

伝統芸能を気軽に楽しむ

2015年3月まで渋谷に構えていた観世堂の舞台が移築された観世能楽堂も地下3階にあります。
多目的ホールとして用いられるので、能の公演以外にも使われる予定です。
そのため、能の鑑賞以外にも色々な芸術鑑賞の機会を設けることができます。

多くの人に楽しんでもらおうということでハッピーアワーチケットという当日空席があれば能3番のうち最後のものだけ鑑賞することができる制度があります。
これは一般3000円、学生1500という良心的な価格であるため、当日の空席がありスケジュール的にも鑑賞ができるとなれば手軽に鑑賞できるようになっています。

飲食店も充実

せっかく銀座まで出て来たのだからいつもは食べられないようなものを食べたいと思うものです。
GINZA SIXでは今まで見たことのないようなコンセプトのお店もたくさんあります。

高級ブランドでもランチであれば手軽に楽しめるお店も多くあります。
そのためランチの時に北海道の雲丹、神戸牛ステーキ、松坂牛のすき焼き、寿司、熟成肉といった豪華メニューを楽しめることも可能です。

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