国立西洋美術館

画像引用元:国立西洋美術館 公式ページ
URL:http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

美術館は決して難しいものではない

美術館に行くという話を聞くと、どうしても多くの人がすごく高尚な趣味であると感じたり、すてきな家柄の人なのだろうといったイメージを持たれたりすることが多いです。
昔から、絵画鑑賞というのはそのようなイメージを持たれることがあります。
しかしながら、実際には決してそのようなことはなく、絵画を描くことが趣味であるという人や絵画鑑賞を楽しむことが好きという人は身近にたくさんいるものです。

どうしても食わず嫌いをされがちな美術館訪問ですが、行ってみると意外と敷居が低く、芸術に詳しくないという人でも十分に楽しむことができることが多いです。
特別展示がされているときには外国に行かなければ鑑賞できないような名画を鑑賞することができます。
また、このような特別展示でなくても常設展に足を運んでも芸術に触れることができますし、美術館という非日常空間で過ごすことでリラックスをすることができたり良い気分転換のきっかけとすることができるものです。

国立西洋美術館に行ってみる

国立西洋美術館は1959年に発足したフランス美術コレクションを基本とした美術品が飾られている美術館です。
建物は20世紀を代表する建築家のフランス人建築家ル・コルビュジエの設計によるものであり、外観から非日常を感じられる施設になっています。

見学の際には敷地内に展示されているオーギュスト・ロダンのさくひんである地獄の門は必ず足を止めてしっかりと鑑賞したい作品です。
圧巻の仕上がりに感銘を受けること間違いなしです。

施設はアクセスもとても良い場所にあるので思い立って気軽に行くことができます。
上野駅から徒歩1分であるため、いろいろな場所からくることができますし、美術館鑑賞の後も上野の街を楽しんで一日満喫することができます。

子供連れでも楽しむことができる美術館

美術館というと鑑賞中は静かでなければならないというイメージがあるために小さい子供は入館できないと思われがちです。
しかし、決してそのようなことはなく、特に国立西洋美術館ではファミリー向けイベントも定期的に開催されています。
そのため、ファミリー連れでの訪問の場合には、このようなイベントの開催されている日に足を運ぶと他にも子供を連れた家族がいるために安心して鑑賞することができます。

美術館内というのはとても涼しく温度管理がされているので、夏場に訪問すると美術の勉強をすることができ、なおかつ暑さから解放されるというメリットもあります。
いつも同じような場所で家族で過ごすのではなく、たまにはいつもと趣向を変えて美術館に足を運んで芸術鑑賞を楽しむというのもおすすめです。

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