変なホテル

画像引用元:変なホテル ハウステンボス
URL:http://www.h-n-h.jp/pamphlet/

変なホテルという名前のホテル

千葉県浦安と長崎県のハウステンボスとに「変なホテル」という名前のホテルがあります。
その名前から、多くの人がどのような変な施設なのだろうかと興味をそそられるものです。

しかし、その反面実際にホテルに泊まる前にどのような点が変なのかは知っておきたいものです。
お金を払って宿泊しますからきちんと仕組みや施設内容を理解しておくほうが安心して宿泊することができます。
そこでここでは変なホテルがどのような仕組みであるのか、特徴はどのようなところであるのかということを紹介していきます。

変なホテルとは

変なホテルは東京ディズニーランド近くのホテルがたくさん立ち並ぶ中に新たに誕生したホテルです。
その名前の理由は初めてロボットがスタッフとして働いたホテルであることがあります。
ギネスでも認定がされているホテルでもあるのです。

実際、ホテルでロボットが働いているということを聞いてもあまりイメージがわかないものです。
実はすべてのスタッフがロボットという今までになかった斬新なホテルになっています。
ロボットの従業員は140名もおり、これだけたくさんのロボットスタッフが日々いろいろな場所で働いています。

実際、ホテルに足を運ぶとフロントでロボットが出迎えてくれます。
ロボットの隣にある機械に名前を伝えると音声認識システムやタッチパネルでチェックイン作業を進めることができ、フロントで会計も可能です。
事前にカード決済をしておけば特に当日チェックイン時の会計は必要ありません。

しかも、このロボットは外国語にも対応をしています。
日本語、中国語、英語、韓国語と多くの言葉を話すことができるハイテクロボットでもあるのです。
外国人観光客がいる場合には今まで見たことないようなハイテクなチェックイン風景を見ることもできます。

館内にはいろいろな場所でロボットを見ることができます。
よく見ないとロボットと気付けないものもたくさんあり、ロボット探しをするのでも十分楽しむことが可能です。
水槽を泳いでいる魚を見ると実はロボットだったり、掃除もロボットがしていたりと映画の世界に足を運んだような気分を体感できます。

もちろん人間のスタッフもいるので安心

館内に入ってあまりにもロボットしかいないと何かあったときにロボットに相談をするのかと不安になるものです。
しかし、きちんと館内には人間のスタッフも常駐しているので不安になる必要はありません。
なにか困ったことがあれば連絡をして対応してもらうことができますから安心して滞在できます。

また、館内の施設もロボットが常駐しているということ以外には普通のホテルです。
部屋の中や施設は新しいきれいな環境のホテルで過ごしやすい設備となっていますから十分旅の疲れをとることができます。

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