江戸東京博物館

画像引用元:江戸東京博物館 公式ページ
URL:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

江戸東京博物館の内容

江戸東京博物館は東京都が運営する博物館で両国駅からすぐの場所にあります。
すぐ隣には両国国技館があるため、領国観光を楽しむこともできます。
特に大相撲の季節に訪れると普段とは違った景色を楽しむこともできる場所です。

建物の中は江戸の文化や東京の歴史といったものを知ることができ、いろいろと実物資料も展示されています。
そのため東京の観光の際に東京の歴史を知りたいと考えた観光客や東京のことをあまり知らないという地元の人たちが多く足を運んでいます。

展示品としては常設展示品を見学して江戸や東京のことを知るだけでなく、体験授業や講座を開設して積極的に東京の新たな文化創造の拠点になるよう取り組みがすすめられています。
それ以外にも毎年数回特別展も開催されており、常設展とは異なった視点から江戸や東京を学ぶこともできる環境が整っており常に訪問して知識を得ることができるのです。

多くの観光客が訪れてこそ博物館は活気がある空間となります。
特に江戸東京博物館その特性もあり、多くの人が足を運ぶことによって江戸特有の粋や
賑わいといったものを感じられる美術館を目指した取り組みが進められており今後の発展が期待されている施設でもあるのです。

江戸東京博物館の展示を楽しむには

江戸東京博物館はアクセスが良いこと、外国人から人気を集めていることから土日や連休といったところは多くの人が足を運ぶため混雑をしていることが多いです。
そこでゆっくり館内を見学するには平日のほうが人が少なくゆっくり見学をすることができます。
ただし、平日も東京都内や近県の学校から多くの学生が見学や修学旅行のために訪れているので、日によっては平日でも混雑しているということがあるので注意が必要です。

事前に混雑状況を確認したいという場合、公式ツイッターを確認することがおすすめです。
公式ツイッターでは混雑状況や催し物の情報といったものが書かれているので事前に情報を確認して訪問することができます。

館内のレストランで食事をする

江戸東京博物館の中にはレストランがあります。
館内の1階と7階にあり、それぞれ特徴が違いますから好みのお店を選ぶことが可能です。
1階は外国人観光客に対応するためにカジュアルなカフェメニューも豊富ですが7階では江戸のレシピを現代風にアレンジした織女を楽しむことができます。

また、領国という地域であるため、周囲にはちゃんこ鍋のお店もありますし昔ながらのお店も豊富です。
そのため、館内で食事をせずに外での食事を楽しむというのもおすすめです。

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